社債管理者

企業が社債を発行する際に委託する、社債権者のために弁済の受領、債権の保全その他の社債の管理を行うこと者のこと。銀行、信託会社のほか、これらに準ずるものとして法務省令で定める者(担保付社債信託法第3条の免許を受けた者など)がこれになることができる。
社債発行時は原則的に設置されなければならないが、例外として各社債の金額が1億円以上である場合と、少人数私募債のように「社債の総額」を「当該種類の各社債の金額の最低額」で割った値が「50未満」の場合は設置しなくとも良い。但し、2019/10/18の閣議決定に於ける会社法改正案により、上記の例外に当たる場合にあっても企業は任意で社債管理者よりも限定された権限を有する社債管理補助者を設置することが可能となる。

参照:社債

参照:少人数私募債

参照:社債管理補助者

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