Siiiboの仕組み

社債とは

社債投資の主な特徴

  • 企業が投資家から直接資金調達するための手段
  • 決まった期間で一定の利息が付され返済される
  • 利率、期間、優待など企業や債券ごとに条件が異なる

社債投資の主なリスク

  • 信用リスク:発行企業が倒産した場合等に、元利金の支払いが行われないおそれがあります。
  • 価格変動リスク:金融商品市場の動き等により時価が変動し、売却時等に損失が生じるおそれがあります。
  • 流動性(換金性)リスク:繰上償還請求権に基づく場合等を除き、譲渡先が見つからない等により売却できないおそれがあります。

Siiibo証券の少人数私募社債とは

Siiibo証券の少人数私募社債とは

審査・モニタリング体制について

審査・モニタリング体制について
発行企業登録 形式要件確認
本人確認、権利能力の確認、反社チェック、実在性確認などを実施
一次審査 実態分析と条件調整
事業・財務状況、IR・内部管理体制、資金使途、発行条件の妥当性、潜脱目的の該当性等を営業部門にて総合的に検討し発行可否判断
二次審査 非営業部門の独立審査
業務部門にて、徴求資料の適否やより詳細な実態把握を含む、独立した観点での再審査を実施
三次審査 発行可否判定会議
内部管理統括責任者を最終決定者とし、関連部門長等で構成される会議体、および経営会議で発行可否の決定
申込受付 IR
独自 IR プラットフォームを用いて、投資判断に必要な発行企業情報を共有
発行企業モニタリング モニタリングとレポート
コベナンツ(特約条項)の管理や IR に加え、資料更新や外部ベンダー情報を活用し継続的に発行企業の信用情報を調査・報告

コンプライアンス・コーポレートガバナンス体制について

当社は、金融商品市場の担い手としての重大な社会的責任を認識し、「自由、透明、公正な直接金融を創造する」ことを目指して、お客様本位のサービス提供のためコーポレートガバナンス体制の確立が不可欠なものと考えております。

当社のコーポレートガバナンス体制は、COSOの提唱する「内部統制の統合的フレームワーク(三つの防衛線)」の考え方に基づき設計されており、業務執行、管理、内部監査がそれぞれ役割を果たすことにより、適切なコーポレートガバナンスを実践してまいります。

3つの防衛線によるリスクの顕在化の防止

第1の防衛線 業務執行部門 日々の業務遂行でのリスクの特定とコントロール
第2の防衛線 コンプライアンス・リスク管理部門 第一線の業務遂行状況のモニタリングと業務執行にかかる指導と助言
第3の防衛線 内部監査 独立し、客観的立場からの内部監査の実施

コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図

具体的な取り組み

  • 代表取締役以下、当社の経営を負託された取締役等が自らを律し、その職責に基づいて適切な経営判断を行います
  • 独立性を確保できる社外役員(取締役1名および監査役1名)を招聘するなど、経営の監督・監視機能の充実に努めております
  • リスク管理委員会、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス・リスクマネジメント全般についての取組方針・テーマ等の意思決定、個別事案の報告、情報の吸い上げ、各部門への対応指示などを行っています。
  • 内部監査部門を設置し、公正かつ独立した立場から、ガバナンス・プロセス、リスク・マネジメントおよびコントロールに関連する経営諸活動の遂行状況を、内部監査人としての規律遵守の態度をもって評価し、これに基づいて客観的意見を述べ、助言・勧告を行うアシュアランス業務、および特定の経営諸活動の支援を行うアドバイザリー業務を行っております。