※本サービスは現在α版であり、一部機能をマニュアル対応にて提供しております。今後ウェブアプリケーションの公開を予定しており、さらにユーザの皆様に使っていただきやすいサービスを目指しております。

よくある質問

以下に該当しない場合はお問い合わせページからご連絡ください。

Siiiboについて

Siiiboが倒産した場合どうなるのか?

借り手(企業)と貸し手(投資家)の契約はSiiiboを介さない双方間で行われております。
そのため、万が一Siiiboが倒産した場合であっても、契約は維持され債権が消滅することもございません。

Siiiboでの投資にはどのようなリスクがあるのか?

大きく以下の4つに分けられます。
信用リスク(カントリーリスク含む)
オペレーショナルリスク
法規制変更リスク
再投資リスク

サービスの詳細ページについてもご参照ください。

同じ企業が複数回借り入れることはあるのか?

はい、ございます。既存債券の償還に伴う再借入れ(ロール)、更なる資金ニーズでの追加借入等を行うケースがございます。

企業や個人が私募債の発行・投資を行うことの出来るSiiiboのサービスには、法規制上問題はないのか

Siiiboでは、各種当局相談窓口や法律家等の意見を考慮し、法規制上問題の無いと弊社にて判断したスキームを採用しております。 ただし、法規制変更等の影響で将来サービス内容の見直しが必要となる可能性がございます。当社は専門家や有識者等との対話を通じ情報収集を行い、ご利用いただいているお客様への情報提供に努めて参ります。

個別債券について

金利はどのように決まるのか?

過去の需要傾向や会社の信用力等を元に発行企業自身が初期金利を決定いたします。
詳しくはSiiibo担当者にお問い合わせください。

投資について

クラウドファンディング・ソーシャルレンディングとの違いは?

ソーシャルレンディングとは、クラウドファンディング仲介会社が設定した貸出ファンドに投資を行うサービスの総称です。
この仕組みでは、投資対象・手数料が開示されないため不透明性が高く、投資家がとっているリスクに対してリターンの低い仕組みであると考えます。 また投資対象選定が仲介会社に依存しているため、投資家が見えない部分で過度にリスクをとっている可能性もあります。
さらに新興国通貨建てのインフレリスクや通貨間の金利差についてのリスク、為替リスク等の説明が不十分なファンドも見られます。(政策金利が11%であるトゥグルグ建ての貸金ファンドを9%で売る例等)
また、ファンドの運用手数料、口座維持手数料に加え、貸出先から手数料を徴収している例もあります。これらを合計すると、投資家は目に見えない部分で多くの手数料を払っていると考えられます。 さらに投資開始までの期間が長く、手続きも煩雑です。

これらと比較しSiiiboの少人数私募債は投資対象に対する透明性が高く、手数料や発行にかかる期間の大幅な削減も実現しています。

償還金や利払いの受け取りに対する納税手続きはどうすれば良い?

原則、発行体が利息を投資家様にお支払いする際に、税金を差し引いた金額を振込みます。そのため、投資家様の追加的な税金のお支払いは不要です。
詳細は税理士等の税務に関する有識者にお問い合わせください。

利払いが遅れる、もしくは払われなかった場合はどうなるのか?

Siiiboでは、利払日、満期日が近づくと発行企業に対しその旨をお知らせします。利払日、満期日に入金が行われない場合、債務不履行とみなされ法的手続きが開始されます。
詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

投資にかかる手数料は?

Siiiboでは投資家の皆様からは一切手数料を受け取っておりません。
借り手企業様より、プラットフォーム利用料をいただいております。詳しくは料金体系についてのページをご覧ください。

株や投資信託、不動産等の他の資産との違いは?

少人数私募債は「非上場を含む企業の債券購入を通した直接投資」というこれまでにない投資対象です。

発行企業が倒産した場合、どうなるのか?

投資先企業が倒産する等し、今後も債務の履行が見込めない場合は法的手段を用いた債権回収手続きが開始されます。 Siiiboでは、このようなクレジットリスク軽減のために、複数の債券への分散投資をお勧めしております。

資金調達について

何度でも借り入れることは可能か?

可能です。追加で資金が必要な際や、自社の信用力の向上、マーケットの変化により、過去に発行した際より好条件で資金の調達が可能と見込まれる際には既存債券の償還後、より好条件で借入を行っていただくことも可能です。
まずはSiiibo担当者にご連絡ください。最適なソリューションをご提案させていただきます。

取引先の金融機関(銀行等)との関係性に影響はないか?

不確実性の高い現在の経済状況においては、メインバンク一行に依存するのではなく、借入先を多様化することが重要です。これにより金融機関とより対等な関係を構築でき、交渉力が高まること等から、以下のメリットが見込まれます。

・より良い条件での資金の借り入れ
・情報提供、コンサルティング等の金融以外のサービス、支援の充実
・マーケット状況が悪化した際の貸し渋り、貸しはがし等のリスクの減少

一方、借入先の銀行を増加させただけでは真の意味での借入先の多様化は図れません。
Siiiboでは、個人・法人投資家から資金を調達するため、銀行をはじめとする金融機関の行動原理とは完全に独立しています。これにより真の借入先の分散を図ることができます。 また、資金調達に関してSiiibo担当者から情報提供、コンサルティングサービスを受けることも可能です。

参考:金融機関の取組みの評価に関する企業アンケート調査 P.33

企業アンケート調査の結果 P.18

各債券の条件設定は誰がどう行うのか?

まずはSiiibo担当者にご相談いただき、最終的に発行企業様自身で決定いただくこととなります。
ただし、金利水準等が投資家の要求とマッチしなければ希望調達金額に達さない場合もございますのでご留意ください。

年限や金利、発行額などはどのようにして決まるのか?

年限、発行額については資金使途に応じて自由に設定いただくことができます。
投資家から資金を集めることが出来ると考えられる適正金利を設定していただきます。 集まらなかった場合、同一の49人の投資家に対してであれば金利を引き上げ再度債券の募集が可能です。
詳しくはSiiibo担当者にお問い合わせください。

株式発行による資金調達との違いは?

Siiiboによる資金調達は、金融機関からの無担保借り入れ、社債の発行と同様の資金調達手法であり、株式発行による資金調達とは本質的に異なります。
株式の発行は会社の所有権の売却であり、株主は「会社の経営権」、「会社の利益の分配を受ける権利」、「会社の所有資産に対する所有権」を有します。
一方、借り入れによる資金調達は、約束した金利を支払うことによる資金調達方法で、会社の所有権とは関係がありません。 また、社債権者の弁済順位は株主(優先株含む)より上になります。

満期時返済金の入金が遅延した場合どうなるのか?

返済金の支払い期間を過ぎた場合はデフォルト(債務不履行)となり、法的手段を用いた債権回収手続きが開始されます。

発行依頼から実際の入金までどのくらいの期間が必要?

ドキュメンテーションや希望金額の募集期間、振込期間等を考え、2-3週間ほどが目安となります。

発行依頼後、具体的にどのような手続きが必要か?

Siiibo担当者よりご案内させていただきますが、初回発行の場合、まず、貴社の信用力やリスクの評価(デューデリジェンス)と代表者、実質的支配者の本人確認(KYC)が必要となります。
その上で具体的な発行条件(金利、期間、発行金額等)のご相談を実施させていただき、IR資料を作成した上で、49人の投資家を選定いただいきます。

発行手数料は?

発行企業様より、プラットフォーム利用料をいただいております。詳しくは料金についてのページをご覧ください。

知らない者が債権者となることにリスクはないか?

債権者は株主とは異なり会社の経営、所有とは関係がありません。
そのため、複数の債権者から借り入れることは、借入先の分散の観点からのメリットがあります。

融資による資金調達との違いは?

Siiiboによる資金調達は直接金融であり、融資による資金調達は間接金融です。一般的にこれらの違いは以下の通りです。

・直接金融:企業の発行する株式や債券を購入すること
・間接金融:預貯金をもとに、金融機関が企業や個人に貸付を行うこと

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当サイトは特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。私募債発行企業への投資家情報の提供、並びに発行企業による情報掲載及びドキュメンテーションのサポートを主眼としたプラットフォームです。社債の発行と投資、勧誘は各企業及び投資家のご判断で行われます。
投資家及び発行企業の提供する情報は全て投資家及び発行企業の責任で行われるものであり、株式会社Siiiboは、投資家又は発行企業が当サイトを通じて提供するいかなる情報についてもその正確性を保証するものではありません。
また、少人数私募債は元本及び分配金が保証されているものではありません。事業者の財務、経営悪化などにより、損失が生じる可能性があります。株式会社Siiibo及びその関係者は投資を行った結果に対し、一切の責任を負うものではありません。